間違った痛みの原因

整体院かはな デスクより

こんにちは! 焼津市で「唯一」の重症腰痛専門整体院かはな

院長の東です。

 

本日も腰を伸ばす時の痛みや伸ばせない理由についてお伝えしていこうと思います。

 

加齢による筋力低下

私たちの筋力は基本的には20代をピークに落ちていく一方になります。

 

そして筋力低下と共に、骨も徐々にもろくなっていきます。

 

更に軟骨も薄く弱くなっていくので、レントゲンを撮ると関節の隙間が狭くなっていると言われるわけです。

 

筋力が落ちてくると日常生活の動きがスムーズではなくなり、立ち上がりの際には足腰だけで立てなくなり、

手を使って立つようになりますよね。

 

ただ大事な事は、

 

【筋力は何歳になってもつくという事!】

 

70歳だろうと、80歳だろうと、努力をすれば筋力はつきます!

 

そして、

【軟骨がすり減っていることと痛みは必ずしもイコールではないということ!!】

 

軟骨がすり減っていれば、関節の動きが悪くなるので、腰が「伸びにくい」原因にはなるかもしれませんが、

「痛み」の原因にはなりません。

 

70歳過ぎくらいの方を集めて来て全員レントゲンを撮れば、ほぼ100%軟骨はすり減っていると思います。

 

でも、痛みの出ている人、出ていない人に分かれるでしょう。

 

なので、軟骨のすり減り自体が痛みとは関係ないと私は考えています。

 

では、何が1番の原因なのか?

 

 

 

また次回のブログで・・・

慢性腰痛

坐骨神経痛

ヘルニア

脊柱管狭窄症

など

腰痛でお悩みの方で、どこに行ってもスッキリ改善しない方、慢性的にありすぎてもう治らないと諦めている方……

是非1度当院にご連絡ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

整体院かはな 東 竜也

当院へのアクセス情報

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