腎臓由来の腰痛って?

整体院かはな デスクより

こんにちは! 焼津市で「唯一」の重症腰痛専門整体院かはな

院長の東です。

 

本日も腰痛についての知識をお伝えしていこうと思います。

 

前回は右側の腰痛の原因が肝臓にある可能性と、どういった生活が内臓に負担をかけるのかという点を話していきました。

 

本日は「腎臓」についてお伝えしていきます。

 

腎臓は両方にあるので、左右どちらの腰痛の原因にもなり得ます。

 

特に季節の変わり目や夏場は要注意です。

 

寒い季節は水分調整を主に尿で行っていますが、それが気温が高くなってくると汗で調整することに

なります。

 

そうすると、腎臓としては仕事が急に変わることになるので、負担となってしまいます。

 

また、夏場は室内や車内に居る時は冷房が効いているので汗をかきませんが、

 

外に出ると途端に暑さで汗がドバッと出ますよね。

 

夏場は1日の中でその繰り返しが何度もあるわけです。

 

そりゃ腎臓へは相当な負担がかかってしまいますよね。

 

なので夏にギックリ腰って意外と多いんですよ! それも腎臓由来のが・・

 

対策法としては

 

1.冷房の温度を下げすぎない

 

2.冷房の効いている空間では1枚羽織るものを

 

3.シャワーで済ませず、しっかりと湯船に浸かって体を冷やさない

 

暑いですが、寝る前に白湯を飲むのも腎臓だけではなく、内臓の負担を減らすには有効です。

 

参考にしてみて下さい。

 

慢性腰痛

坐骨神経痛

ヘルニア

脊柱管狭窄症

など

腰痛でお悩みの方で、どこに行ってもスッキリ改善しない方、慢性的にありすぎてもう治らないと諦めている方……

是非1度当院にご連絡ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

整体院かはな 東 竜也

当院へのアクセス情報

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